日本建築学会設計競技にて2組の学生グループが入賞しました

日本建築学会が主催する「日本建築学会設計競技」の全国2次審査会(8月30日・北海道大学)で、熊本大学大学院自然科学研究科建築学専攻の下記2組の学生グループが入賞(佳作)を果たしました。

 

本年度は「新しい建築は境界を乗り越えようとするところに現象する」を課題に、全国の若手設計者や学生から計323の応募作品があり、全国審査は北海道から九州までの9支部に応募された中から選ばれた支部入選78作品を対象に実施されました。

 

1次審査会を通過したノミネート者12組による2次審査会では、審査員7人との質疑応答を交えたプレゼンテーションが行われ、最優秀賞2作品、優秀賞3作品、佳作7作品が選出されました。[T]

 

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▲作品名「所有の解体と再編」/井野天平・香武秀和・福本拓馬(位寄・大西研究室M1)

 

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▲作品名「都市にのびる大地」/白濱有紀・有谷友孝・中園はるか(田中研究室M2(白濱)・M1(有谷・中園))

 

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