日本コンクリート工学会九州支部が主催する第8回学生シンポジウムにおいて、博士前期課程1年の清水彩乃さん(山口研究室所属)が最優秀賞を受賞しました。
このシンポジウムは、九州地区の土木・建築分野においてコンクリート工学(材料および構造)に関する研究を行っている学生が一堂に集い、それぞれの研究内容を広く一般に発信し、意見交換を行うことを目的としています。
清水さんの「高炉スラグ微粉末高含有結合材を用いたカラーモルタルの着色特性」と題した発表が審査員から高い評価を得て、この度賞を授与していただく運びとなりました。
受賞、誠におめでとうございます!


