本学科教員が参画している「熊本駅周辺地区」が都市景観大賞(国土交通大臣賞)を受賞しました

良質で優れた都市景観に贈る平成25年度「都市景観大賞」(主催「都市景観の日」実行委員会)の「都市空間部門」で、熊本駅周辺地区が最高賞である「大賞(国土交通大臣賞)」に選ばれ、熊本県・熊本市・熊本駅周辺地域都市空間デザイン会議の連名で受賞しました。

同デザイン会議は、同地域における良好な都市空間の形成を図るとともに事業主体間の調整によるデザインの統一性や一貫性を図るシステムを構築するために組織されており、本学科からは現在、田中智之准教授が学識経験者として参画しています。

同デザイン会議が各事業者と市民をつなぎ、きめ細かな調整の役割を果たしたことで「各空間のデザインレベルは大変高いものとなり、他都市にない特徴的都市空間が形成されている」と審査委員会で評価されました。

6月14日(金)に東京都内で開かれた「まちづくりと景観を考える全国大会」にて、表彰式が行われました。